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The Barber Bar

村の社交場
バーバーバー
-充実した「三つの時間」を提供する空間-

①:原点【なぜ、今このプロジェクトを新庄村でやるのか?】
新庄村は、店やモノに溢れる都市的環境とは真逆の素朴でのどかな風景がひろが
る田舎である。しかし美しい風景だけでは、何か退屈で物足りないのも事実である。
ちょっと気の利いたお茶が飲める“カフェ”的な店が欲しいという声を、地元か
らも観光のお客さんからも聞いてきた。自分もそう思っていた。
→今までずっと「あったらいいな」を期待し待っていた。
・・・しかし気付いた。「待っていても、何も起きないな」と。
→だったら「自分でやってみよう。やるしかない!」と思い立つ。

②:企画【何を新庄村の中につくり出したいか?】
→村の顔といえるがいせん桜通りに、気軽に入れる店を誕生させる。
1:地元にとって、普段使いできるマチ的な機能を担う店
2:外からのお客さまにとって、地元の人に会え、暮らしぶりを知る店
3:地元と外からのお客さまが自然に交流できる社交場

③:目的【何を提供する場所をめざしているか?】
人生における「三つの時間」の質的充実をかなえる空間をつくる。
→1:自分の時間・・・一人で考える時間、本を読む時間、作品と向き合う時間
2:仲間の時間・・・“床屋談義”ができる時間、飲ミ二ケーションの時間
3:みんなの時間・・・新しいモノ・コトに触れられる時間、イベント時間

④:概要【どんな店なのか?】

1【店名】
The BARBER BAR(ザ・バーバーバー)

2【業態】
ライブラリー・ラウンジと展示/イベントのフリースペース
①閲覧および貸出のBOOKSコーナー
②昼はカフェ、夜はバーの「二毛作型バー」
③展示ギャラリーとレクチャーやワークショップのイベントスペース
④スーベニール・ショップ(お土産物屋)
⑤野遊びの活動起点と情報拠点としてのインフォメーションデスク

3【コンセプト】
日々つくられていく新しい文化の震源地「村の社交場」

4【営業時間   営業日数】

※現在はイベント時のみオープン

5【メニュー】
カフェ・・・コーヒーほか
バー・・・・ビール、洋酒、カクテル、酎ハイ

6【対象】
第一:新庄村民および真庭圏域
第二:たまたまの来訪者、観光客
第三:わざわざの来訪者

7【運営の特徴】
日替わり亭主制の導入
社交的でおもてなし好きな人、「いつか自分の店を開いてみたい」「ずっとは無理
だけど、限定的なら店をやってみたい」という方から自分の店の企画を出してもら
い、ザ・バーバーバーの方向性に合う企画の場合、「一日マスター」として、その日
はまるごと、「一日マスターの店」のコンセプトで運営してもらう。